梅雨入りしてからはっきりしないお天気が続きますね

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写真は先日、某ブライダル施設で咲いてたガクアジサイ。私の行動範囲では普通のアジサイよりもたくさん見るように思います。育ちやすいのかな?


さてさて、昨日はCELLでのパーティーにサルサ踊りに行ってきました。とても楽しかったです しかしご飯食べていかなかったのがまずかったのか、ふらついて目が回りやすかったような。不慣れなダンスシューズのせいかもしれませんが。今度は食べてから行こう。

サルサのパーティーでは、もちろんサルサの曲がかかっているのですが、ときどきバチャータという曲もかかります。

『バチャータ』
貧困、苦痛、絶望の歴史から「傷だらけのドミニカ農民の魂」を表現する音楽が生まれました。それがバチャータで、耳ざわり、あるいは下層階級という意味です。このスタイルは、ギターを主体にしたフォーク・グループを中心に発展しており、キューバン・ソンとボレロが混じったような感じです。 ~101モントゥーノより

・・・まあ、踊る時にそんなことは考えませんが。サルサの曲よりゆっくりめでリズムがわかりやすく、ステップがシンプルでサルサ初心者でもすぐに踊れる、といわれています。が、私、これがすご~く苦手

「よし!次の曲は誰か誘って踊るぞ」と立ち上がっていても、次の曲がバチャータだとわかると椅子に座りなおし、誘われないように、周りの人と目を合わさないように、と振舞ってしまいます。そのオドオドした様が余計に目立つのかもしれませんが、逆に声をかけられやすいような気もします。

誘われたら「苦手は克服しなくちゃいけないんだから、頑張ろう」とひきつった笑顔で思っているのですが、必死の形相でステップを踏み、ターンを一回入れた後には「あわわ!右と左が逆になった」とうろたえる様は大変情けなく、相手に悪いなあ、と思うのです

で、一曲踊り終わって、うなだれて戻る時には「次には密かに練習してできるようになっとこう」と思うのですが、そう思ったことをすぐに忘れちゃうんですよね~。学習しないんですよね~。私の演奏の詰めが甘いとこや、忘れ物繰り返すところや、つい飲み過ぎてしまうところなんかもきっと同じなんだろうなあ、などと。

・・・とりあえず、今は覚えてるから、後でステップ踏む練習してみようかな。あああ、こんなにシンプルなのになんでできないのか。

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2011.06.16 Thu l サルサ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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