先月、篠笛を購入して・・・どうも私が吹くと『和』っぽくないというか。ピッコロみたい?そういえば私、篠笛の生演奏を見聞きしたことがないような。録音されたものしか聴いたことないかも?

というわけで、篠笛教室の体験レッスンを受けに行ってきました

「篠笛はどのくらいされてるんですか?」と聞かれ「えーっと、、、2時間位?」と返答。音は鳴るのでいきなり曲から。指、あんまり覚えてないんだけど

111208_0148~01

「さくらー」が「223-」で。ドレミでいうと「レレミー」で。でもフルートの運指でいうと「ミミファー」なんだけど。でもって、体験レッスン用の笛は7本調子でkey-Bだから耳に聞こえてくる実音は・・・?

考えるとわからなくなるので無心で。悟りの心で。ちょっと違うか

篠笛の奏法で「指打ち」を教えてもらいました。同じ音が続く時、タンギングで区切らずに、装飾音みたいに指で音を区切るのだそうな。おっ!これ、フルートで日本の曲やるときにも使えそう。

しかし。数字ばっかり見てると音楽を奏でているというよりも、勉強してるような気分になりますね

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2011.12.19 Mon l 音楽 l コメント (4) トラックバック (0) l top

コメント

No title
ああ、指打ちですね。尺八も竜笛も能管も・・・
つまり、和の笛、音切る時はそうです。

(あっ、篳篥と笙は、原理が違うから・・・・
でも、多分、こいつらも同じだろう)

別に和の笛でタンギングしてもいいし、洋の笛で
指打ちしてもいいけど・・・・
2011.12.19 Mon l すずきfromNCity. URL l 編集
篠笛ではないけれど
 父の旧制高校の寮歌の本には数字で楽譜が書いてありました。琵琶湖周航の歌だったと思います。
2011.12.19 Mon l MPターシャ. URL l 編集
Re: No title
篳篥はともかく笙は。指打ちしてもあまり意味なさそうな気もしますね~。

フルートではない概念だな、と思いました。
2011.12.19 Mon l みえ☆フルート. URL l 編集
Re: 篠笛ではないけれど
学生の頃、雅楽で龍笛をやった時の譜面が数字でした。
西洋の音符が入ってくる前の日本の楽譜はこれだったのでしょうね。
2011.12.19 Mon l みえ☆フルート. URL l 編集

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